<読書>朝鮮半島「核」外交 核が握る体制の維持と崩壊
民団新聞
7年ぶり2回目の南北首脳会談まで1カ月を切った。焦眉の課題は核問題の解決へ前進するかどうかである。 本書は79年から85年までソウル特派員を経験し、現在はコリアンウォッチャーとして活躍する著者が、北韓の選択肢は核放棄か政権及び国の崩壊しかないと結論づける。 ...(続きを読む)
民団新聞
7年ぶり2回目の南北首脳会談まで1カ月を切った。焦眉の課題は核問題の解決へ前進するかどうかである。 本書は79年から85年までソウル特派員を経験し、現在はコリアンウォッチャーとして活躍する著者が、北韓の選択肢は核放棄か政権及び国の崩壊しかないと結論づける。 ...(続きを読む)